中田英引退について

中田英引退・・・・・。
昨日この「引退」の発表の文字を読んだ時最初に感じたのは
「やはり」そして「残念」
「やはり」と言うのは前々から第2の人生を公言していただけに分ってはいたのですが
次の「残念」というのはみんなが思ってる「残念」とはちょっと違います。
「まだ出来るのに」とか「本人の意思ですから」とかの残念ではなく
中田英がイタリアに移籍した後、ペルージャ・ASローマの時の
『輝き』が一度もその後見られなかった事
そして、中田を越える人材が出てこなかった事が残念で仕方ありません!

ペルージャ時代やちょっと不遇なASローマ時代は華やかそしてすごいプレーヤー
そんなイメージがあるのですが
その後は時々輝きを見せるものの1シーズン通しての活躍が見られなかった。
その事も中田英自信も感じていたのではないでしょうか?
当時のプレーは世界も認めるほどの活躍で驚かせてくれました。

中田を越える人材と言えば、中村俊輔ですが若手が欲しかった
中田を乗り越えレギュラーを奪い取るすごい若手
・・・・・・うーん居ない、というかジーコは起用しなかったんですね~
若手は平山(ヘラクレス)とか松井(ルマン)、今野(FC東京)とかいるんだけど
今回は呼ばない、使わない
黄金世代で乗り切れると感じていたんではないであろうか?
育てたのは加地(FC東京)・・・・・だけかな
確かに90分スタミナが切れない。

そんなこんなで世代交代に失敗したので代表の人選は次回は若手中心のはずです
そのためにサッカー協会はJリーグを知っている
オシムを招聘したはずだしオシムもその点心得ているのでは?

最後に中田英自身が「俺がいると障害になる」って感じたのかもしれないです。
代表監督だったら絶対に必要な選手、そのぐらいの価値がある。
しかし障害になるならサッパリ引退した方が日本にとって良いって感じたんではないかな~
なんて私自身は思ってます。
いろんな意味で「残念」

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