サッカー解説者

W杯も予選リーグの2回戦が始まりましたね!
そんななか
ネットを調べていたらこんな記事が

W杯中継を台無しにした木村和司 (ゲンダイネット)

「それにしても、彼の解説はひどい。NHKはいつまで起用し続ける気なのか」

 サッカーファンの間からNHKの解説者・木村和司(47)に怒りの声がわき起こっている。

 実は木村の解説に対する批判は以前から根強かった。「あ~」とか「ん~」とか声ともため息ともつかない言葉を発し、実況アナの問いかけには「そうですね」などと気の抜けた相づちを打つだけ。10日にNHKとBS1が放送したトリニダード・トバゴVS.スウェーデンをはじめ、BS1のアンゴラVS.ポルトガル(11日)やBS1のブラジルVS.クロアチア(13日)でもこの調子だった。

「今は海外リーグの中継などで知識と情報が豊富な実況・解説を楽しむことができる。こうした中継を見慣れている人にとって彼の解説はなくても構わないものです。そもそも木村よりファンの方がよほどサッカーのことを知っています。また、あまりサッカーを知らない人にとっても、うなっているだけで気の利いた解説ができない木村の存在はジャマくさいだけです」(サッカーライター)

 しかし、これから1カ月間、視聴者は木村の解説に延々と付き合わされることになる。今週も15日のイングランドVS.トリニダード・トバゴ、16日のオランダVS.コートジボワールがある。

“ミスター・マリノス”木村和司の起用はNHKの受信料対策にもマイナスと思うが。


何でも受信料対策問題に発展させるのは可笑しいんじゃないかなぁ~

『木村よりファンの方がよほどサッカーのことを知っています』
・・・・ここが笑える。
サッカーファンは気が利かない解説でも全然かまわないって(笑)
知ってるんだったら余計な解説されるよりいいんじゃない?

そもそも、松木安太郎氏みたいにただ絶叫解説!ってものどうですかね?
18日(日本対クロアチア)はこれにつき合わされると思うとぞっとします(苦笑)
まあ盛り上がるとは思いますが、日本に偏った解説で公平さがない分
ダンダンいらいらしてきます。
「今のは絶対日本のボールですよ!」とか「これでファールはないんじゃないですか!?」
観ていると心の中で『そうなんじゃないかなぁ~』とか思ってくると
次第に審判を疑いだし、日本が不利になると憎悪感がまします。
「絶対おかしい」って
・・・・・でも、一歩引いた目で観ると以外に普通に試合が進んで言ってるんですよね~

解説者がファンの目でサッカー見ちゃ解説にならないってに思うんですけどね(笑)
本当は副音声で観客の声援とスタジアム雰囲気だけで楽しみたい!
そう思うんですけど
ちなみにNHKのアナウンサーの方が解説陣よりよく選手を詳しく知ってるのは本当です。
だから、「そうですね」とか「ん~」とかで用がすむ。
民放は勝手に「○○の○○」とか勝手に名称を個人につけて
盛り上げようとするけど、アレもいやだな~
聞いてて恥ずかしい・・・。
オリンピックでもそうだったけど、選手の特徴よりネーミングに凝ってるだけ
みんな『なずけ親』になりたいのかな(笑)

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