次の代表監督は?

日本のワールドカップは終わってしまいましたが
次があります。
時は進んでいくものです。
サッカー協会は「オシム」を候補に絞ったらしいです。
ジーコ監督後任にオシム氏と交渉 川淵会長明かす
オシム・・・・この人選に間違いはないと思われます。

ブラジル戦終了後中田英がピッチに仰向けに倒れこんだんですが
日本代表の選手で近づいていったのは、宮本だけ(あとスタッフ)
ジーコが「ピッチ上の監督」に指名した選手が
試合終了後倒れても、誰からも声を掛けられないなんて・・・・・。
・・・・・これはどういう意味なのか?
はっきり分るのは、中田英が孤立していた現われである事。
つまり「チーム一丸」になっていなかった
それは中田英が世界の厳しさを知っていたので選手(特に国内組)に厳しさを
巧く伝える事が出来なかったのではなかろうか?
オーストラリア戦、クロアチア戦、そしてブラジル戦。
私の見た感じもなにか「物足りなさ」を感じていました。
今までなら、試合前に円陣を組んで気合を入れなおす。
そんな光景も見られない・・・。
『どこか物足らない』
それが今回のワールドカップ予選敗退のそもそもの原因な感じがします。
ウクライナのシェフチェンコみたいに国内組みをまとめる
「野球のイチロー」的存在に中田がなれなかったという事なのかなぁ~

さて、どうしてオシムが今回最適と私が感じたかというと
1、日本の国、選手の特徴を理解している
2、若い選手の育成能力がある
3、代表監督経験者(旧ユーゴ代表監督で90年にベスト8)
であることです。

1は、現在「ジェフ千葉」の監督でJリーグの選手を熟知しています。
いま代表監督に必要なのは選手の発掘ですが
今まで日本を知らない監督が来るとそこに時間がかかります
その点オシムは日本に数年クラブ監督をしているのである程度は認識しています。

2、若い選手の育成発掘能力は抜群で、現代表の巻をはじめ
阿部勇樹、村井など日本代表経験者を発掘育成しています。

3、代表監督としてワールドカップに出場している事は重要
今回ジーコ監督は、試合前にすでにスタメンを発表、合宿や練習はすべてオープン
というワールドカップの準備とは思えない奇想天外な事をしていました。
おそらく「選手にプロ意識が足らない」とコメントしているように意識が足らないと感じ
人に観られる事によりプロ意識を意識させようと努力したのではなかろうか?
しかし、戦う前に戦術、システムを相手に見せて勝つのは難しい・・・・。
・・・・・ようは日本の選手の基本がなってなかったということかもしれませんね。
1から集団としての戦術やシステム、戦う姿勢を教え実行できる監督でいて欲しいです。

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    Excerpt: 阿部勇樹 |誕生日=1981年9月6日 |出身地=千葉県市川市 |身長=177cm |体重=77kg |血液型=B型 |所属チーム名=ジェフユナイテッド市原・千葉 |ポジション=ミッドフィールダー|M.. Weblog: サッカー選手応援ページ racked: 2006-08-04 00:54