ブラジル戦に勝つ

あぁ、崖っぷちジーコジャパン・・・・・。
クロアチア戦に引き分け完全に後がなくなりました~
しかも、次の相手が圧倒的優勝候補のブ・ラ・ジ・ル~~
・・・・だめか
そんなー、でも戦う以上「勝ち」「負け」「引き分け」のみっつに1つの確率で
なんと!33、3333・・・・・・%あります♪
・・・・ちょっと強引ですけどね(苦笑)
さて、今大会の日本は3-5-2のシステムと4-4-2のシステムを使用~
3-5-2は前回のトルシエが使っていたシステムで
ディフェンスラインを押し上げコンパクトにし、中盤で奪い取るという戦術。
ちょっと裏を取られやすいので3バックの3人を足の速いディフェンダーにしてました
中田浩二、宮本、松田の3人
高い2人のディフェンダーの真ん中を宮本が勤めてます。
しかし今回は中澤一人だけなのでちょっと苦しい。
ハイボールで競り負けるので、ディフェンスラインを下げざる終えない・・・・。
結果的にオーストラリア戦は戦術的に負けました。

次にクロアチア戦は4-4-2
こちらはブラジルお得意の布陣で、両サイドを攻撃的にすることで
ゲームを支配するという布陣です。
ディフェンダーも4枚いるので背の低いちびっこディフェンダー軍団の日本でも
枚数でカバーできます
しかし、相変わらず世界レベルのディフェンダーに通用しない日本のフォワード陣・・・・。
競り負けるし、シュートは打たないし、シュートは入らない
ボールはキープ出来るんですがね~
と言うことで点が取れないので引き分けました(汗)

そして次はブラジル
圧倒的な中盤からフォワードの豪華布陣には・・・・・うーん
ということで、どうせ点の取れないフォワード使っていてもしょうがないので
私はこの布陣をオススメ
ブラジル戦での私の希望
巻の1トップ!そして中盤は豪勢に小笠原、中村、中田英、小野、稲本
そしてディフェンスは三都主、中澤、坪井、加地
システムは4-5-1
スペインが使ってる布陣です。
1トップの巻に頑張ってもらい、現フォワード陣よりシュート力のある中盤
そしてブラジルに押し込まれない両サイドバック
中澤が競って坪井がカバーのディフェンスライン

これで負けたら諦めましょう!!!ジーコどうです?って見てないか(苦笑)

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